デイケアでの評価法と治療法

From:高松 英嗣(日本認知症リハビリテーション協会)

近所のカフェより

この記事を書くためにパソコンを立ち上げた時、

カフェの定員さんにカップと一緒にスペースコースターも持っていかれそうになりました。

時々あるんですよ笑

外でコースターを使っている人は気つけてくださいね。

さて、、、

以前ベーシックの受講生からこんな質問がありました。

「デイケアでは評価と治療の時間が長くても20分くらいしか取れないです。どーすれば良いですか?」

確かに、デイケアでは1時間とか時間を取れないと思います。

でも、評価や治療の知識や技術を持っているならそれをいかに効率よく使い、

「あなたのもの」にするかが一番重要です。

こうしたら「あなたのもの」になりますよ。

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【本文】

「デイケアでは評価と治療の時間が長くても20分くらいしか取れないです。

どーすれば良いですか?」

答えはすごくシンプルです。

「評価を細分化して、より長く治療の時間に当ててください。」

ベーシックやスタートアップでお伝えする評価内容は連続体のものが多いです。

そのため、まとまった時間や評価結果の分析をするため、

関われる時間で評価をすると中途半端になるんだと思います。

しかし、それを言っているといつまでたっても何もできないです。

そんな時は、、、

項目ごとで評価実施してください。

例えば、、、

1~10項目ある評価を行いたい場合、

観察でここの機能を知りたいと思ったら、

そこの機能にを診る評価5と6だけを実施してください。

それで、カットオフや問題があれば治療をすぐにしてください。

項目ごとに評価自体は5分以内で終わりますので、残り15分を治療にあててください。

それを5日間(トータル75分間)行うだけでも、十分治療の時間が取れます。

評価に目を向けすぎて、治療の時間が取れないのは大問題です。

つまり、評価や治療の使い方を職場環境や患者さんの状態により応用させてください。

初めはうまくいかないこともあると思いますが、

徐々に

「あたなのもの」になっていきますから。。。

【ブログのポイント】

認知症予防

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