日本で禁じられた認知症治療

実は、日本で禁じられた認知症治療法があります。

なぜかというと大麻を使うからです。

え?と思うでしょうが本当なんですよ。

少し、日本の闇の部分に迫りましょう。

あ、ちなみに大麻を勧めてるわけではないですよ。

昔、麻というのが様々なものに使われていました。

服にもなるし、紙にもなるし、環境に良いバイオプラスチック、バイオ燃料、

建築素材、そして医療関係・・・今回はその医療です。

アメリカのカリフォルニア州である研究がありました。

大麻を使った効果としてアミロイドβが軽減します。

今まではアミロイドβを薬などで外から、

何とかしようと薬を使う考えが主流やったんですね。

しかし、この考えは身体の内側から治していくものです。

この研究をさらに進めていこうとしたんですが、

ある圧力が掛かったことによって次の段階へ、

実験できないことになりました。

何の圧力かは想像にお任せしますね。

でも実際、これで症状が治まったら?

家族さんは本当に嬉しいですよね。

海外では自分を叩き続けてしまう自閉症の子供に、

薬を与えても効かないのですが、

大麻を吸わせると数分で落ち着くことができたり、

癌や精神病なんかでも効果があると言われてるんですが

メディアで取り上げられることは、絶対ありませんよね。

なぜならば、大麻が売れると困る理由があるからです。

大麻は自然の物ですから、特許が取得できないんです。

製薬会社が研究熱心な意味もわかりますよね。

昔は大麻を薬としても、使っていた時代がありました。

なぜなら、それで効果が出てたからですよね。

流れが変わったのは、20世紀に入ってから合成医薬品が誕生してからです。

大麻は自然なものなので効果が出ても、効果に差があるみたいで、

それに対して合成医薬品は、強い薬なので副作用などのリスクはあるものの、

効果が期待できるということで、医師たちは一気に合成医薬品に変わっていきました。

そこから、麻薬取締法が出来たり、法律でも

大麻と聞けば「悪」と

思わせるようになってしまいました。

大麻はタバコやアルコールと比べて、

肉体への影響がかなり少ないんですけどね。

実際、海外で大麻が原因で死亡した例はほぼ無いのに対して、

タバコとアルコールが原因で死亡した例は数え切れませんね。

あ、日本で大麻は禁止されているので、

やらないでくださいよ。


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