ストレスについて

May 12, 2018

 

From:高松 英嗣

 

 

こんにちわ。

 

 

あなたはこの言葉を知っていますか?

 

 

 

『ストレス』

 

 

一度は聴いたことあるでしょう。

 

 

また、あなた自身お持ちじゃないでしょうか?

 

 

おそらく、ストレスを抱えたことない人はいないと思います。

 

 

病気の原因でも『ストレス』が上がってくることが多いです。

 

 

認知症の原因も『ストレス』はあります。

 

 

私の印象ですが、医者はわからないことがあれば、なんでもかんでもストレスを原因にしていませんか?

 

 

認知症の患者を診て

「これはストレスも関係します」

 

原因不明の頭痛の患者を診て

「ストレス溜まってませんか?」

 

お腹の痛みの患者を診て

「強いストレスがかかっていると思います」

 

 

 

要は、よくわからないから『ストレス』を使ってるんじゃないの?

 

 

 

そう疑ってしまいます。

 

 

 

しかし、ストレスが原因になることも事実です。

 

 

 

じゃあ、『ストレス』ってなに?

 

 

ストレスの意味がわかると、病気に対しての理解も深まります。

 

 

 

『ストレス』とは、

「外部からの圧力を受けて、変形すること」を言います。

 

 

 

 

もう少し詳しく説明すると、

恒常性によって一定に保たれている生体のバランスが崩れた状態。

 

恒常性…体温、呼吸数、脈拍、ホルモンバランスなど、ある程度一定のもの。

 

生体のバランスが崩れた状態とは…体温、呼吸数、脈拍、ホルモンバランスが乱れ、身体的な影響がでること。

 

 

 

ストレスの具体例を挙げると

体温が上がることで汗をかき、皮膚が赤くなること。

 

 

 

 

認知症の場合、

恒常性となるのがホルモンバランスです。

 

 

ホルモンバランスが崩れることで、海馬や扁桃体を中心とした脳が過度な圧力を受け、細胞を壊したり、電気を走らなくなったりします。

 

 

結果として、物忘れなど脳機能低下の症状が現れます。

 

 

 

大切なことは、ストレスを知って、日常生活に隠れているストレスの原因を見つけましょう!

 

 

 

原因を少しづつ減らしていくことで、症状は改善に向かっていきます。

 

 

 

 

あなた自身が、改善させたいと思っている方はこちら

https://www.jdr-association.com/blank-3

 

 

改善してほしい人がいる方はこちら

http://www.lapre-reha.com/

 

 

 

 

 

【ブログのポイント】 

認知症予防

認知症改善

日本認知症リハビリテーション協会

 

 

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