大虐殺を招いた認知症

May 18, 2018

 

 

From:高松 英嗣

 

【ナチスドイツ】

 

【ホロコースト】

 

【ファシズム】

 

この3つの言葉を耳にすれば、あの人物を思い出すのではないでしょうか?

 

 

アドルフ・ヒトラー

 

 

ユダヤ人を大量虐殺したナチスドイツの総統です。

 

 

ヒトラーは毛沢東、スターリンに次いで

歴史上3番目に虐殺した数が多い人物です。

 

 

そのヒトラーに関して実はある推測があります。

 

 

 

それは、、、

 

『ヒトラーはレビー小体型認知症だったのかも』

 

 

私は歴史が好きなので、第二次世界大戦についても本を読んだりしていまいた。

 

確かに、そう言われれば。。。

 

 

 

なので、もう一度ヒトラーの言動について振り返りました。

 

すると第二次戦争前から

 

「夜中に目が覚めて、怒り出す」

 

ことがあったようです。

 

 

 

その内容は具体的で、

「ユダヤ人がゲルマン民族の誇りと勇気を奪うものだ」

といった内容でした。

 

 

 

レビー小体型認知症には

「ノンレム睡眠障害」という

寝ている時に大声を出したり、手足をバタつかせたりする症状を認めます。

 

 

さらに、終戦前のヒトラーは

「安静時の手の震え」

「幻視」

「妄想」

があったそうです。

 

 

 

・ナチスの将校に勲章を渡す時手が震えている

 

・ヒトラーが隠れいる防空壕周囲にスターリン(ソ連の総書記)とチャーチル(イギリス首相)が会談をしている姿が見る

 

・フランスの沿岸に10万人のナチスの歩兵が待機しているから勝てるといった妄想

 

という内容です。

 

 

 

レビー小体型認知症の症状と一致します。

これらのことを考えると、

ヒトラーはレビー小体型認知症だったのかもしれません。

(戦争に負けそうで、頭が混乱していただけかもしれませんが、、、)

 

 

 

歴史に「タラレバ」は禁止ですが、

 

 

 

ヒトラーが第二次世界大戦前に適切な認知症の治療(当時は精神治療)を受けていれば

あの残虐なホロコーストは行われず、今とは違う世界秩序ができていたかもしれません。

 

 

 

※あくまで、ヒトラーがレビー小体型認知症だったかもというのは

  私の個人的な考えです。また、レビー小体型認知症の方が反社会的な行動をとることは殆どありません。

 

 

 

レビー小体型認知症は改善することができます。

 

 

あなた自身の手で、レビー小体型認知症を改善させたいなら

「たった1日でレビー小体型認知症を改善させる方法」

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5月24日(木)まで

 

 

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