天然マグロが認知症の原因に?


From:高松 英嗣

私はよく市場へ行きます。

海の近くで育った影響か、市場へ行くと必ず魚屋さんをチェックします。

魚屋の前に行くと、

「今日は天然のハマチが入ったよ~!」

と店のご主人が知らせてくれます。

また、目玉商品として天然マグロの切り身を売っています。

目玉商品を目当てに奥様方が、顔に手を当てながら魚と値段を物色しています。

加工食品や養殖の技術が上がり、値段も安くなっている時代だから、少し高価でも天然モノを欲しがるんでしょうね。

天然モノを好んで食べる人の多くの方は

「天然モノ=安全・体に良い」と思っています。

しかし、、、魚の天然モノは果たしてそうでしょうか?

例えば天然マグロならば、

青色に輝いた大海原の荒波にもまれ、自然の小魚を食べて、身の引き締まった肉質になっているイメージです。

その時ふと思います。

「海って綺麗なの?」

世界中の工場から排出された汚染物質は海へ流されています。

汚染物質の分子はプランクトンと一緒に小魚が食べます。

その小魚をマグロが食べます。

その魚を人間が食べます。

つまり、、、

間接的ですが、人間は水銀などの汚染物質を魚を介して体に取り込んでいます。

認知症の患者の一部には体内の水銀の数値が高いことが共通して見られます。

その患者たちの食生活ではマグロ類を多く食していました。

要は、水銀などが認知症の原因の一つになっているのということです。

日本人は世界一マグロを食べています。

マグロは美味しいです。