無駄な薬が脳を蝕む

July 7, 2018

 

From:高松 英嗣

 

 

平成27年の医療費が発表されましたね。

 

 

 

42兆3644億円

 

 

 

国家予算の約半分。。。

 

うな重何杯食えるかな?by名探偵コナンの元太

 

 

 

 

65歳未満の一人当たりが18万4900円なのに対し、75歳以上は92万9000円と約5倍でした。

 

 

 

 

 

まあ、高齢者に医療費が掛るのは致し方ないのかもしれません。

 

 

 

 

 

ただ、「調剤医療費」が前年度と比べ、伸び率が異常に高いことが深刻な問題なんです。

 

 

 

 

 

伸び率は2.3%と診療費の1.6%より高くなっています。

 

 

 

 

 

 

因みに27年度の調剤医療費は6.985億円

 

 

 

 

 

 

調剤医療費とは病院を受診した後に薬局で薬をもらった時、あなたが支払うお金のことです。

 

 

 

 

 

要は、自宅で飲む薬代です。

 

 

 

 

 

調剤医療費が伸びている問題点は金額以外にも、認知症になるリスクを上げているからです。

 

 

 

 

 

調剤医療費が伸びているってことは、薬を飲み人が増えているまたは、一人当たり薬を飲む量が増えているってことです。

 

 

 

 

 

薬は肝臓に負担が掛かり、肝機能を低下させます。

肝機能が低下すると解毒がうまくいかず、血流も悪くなるので、認知症発症・悪化のリスクを押し上げます。

 

 

 

 

 

飲んでいる薬が結核などの病気を治す場合は仕方ありませんが、副作用止めや胃薬、ビタミン剤はいらないです。

 

 

 

 

 

むしろ、胃薬などの無駄な付属品の長期服用で認知症発症・悪化リスクが高くなります。

 

 

 

 

 

調剤医療費は私たちの税金を蝕むし、認知症の発症・悪化になるし、医薬品業界に関係ない人にとって良いことは何もありません。

 

 

 

 

 

私たちができることとして、胃薬やビタミン剤などの無駄な薬は勇気を持って断りましょう。

 

 

 

 

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