受講生からの面白い質問

From:高松 英嗣(日本認知症リハビリテーション協会)

海辺より

本日は、アドバンスを受けている方からの質問を皆さんと共有していきたいと思います。

Q、あなたが見ている「青色」は本当に青色ですか?

アドバンスでは色彩の区別の評価を行います。

その時にふと思ったそうです。

この質問は人類の永遠の謎と言われています。

その意味とは?

※本日のブログは少し難しいので、「そうなんだ~」くらいに思ってください。

あと、動画の最後の方に僕が遠くを見て笑っているシーンがありますが、ここではお話しできない内容なので、気になる方は直接聞いてください。

PS.

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【文章】

本日はアドバンスを受けている方から質問があったので、それに答えます。

おそらく、「私の質問だな」と思っておられるでしょう。

Q、あなたが見ている「青色」は本当に青色ですか?

どういう意味ですか、、、と思うでしょう。

詳しくいうと、、、

僕が見ている青色とあなたが見ている青色は違う色かもしれません。

あなたが見ている青色は、僕が認識している赤色かもしれません。

僕が見ている青色は、あなたが認識している黄色かもしれません。

その答えは、、、

「わかりません!」

実は、僕が大学生の頃に目が見えない子供のリハビリ支援をしている先生のお手伝いをさせてもらった時に、先生や友人たちと調べたんですが、わからなかったんです。

それから10年近く経って、質問をきっかけに色々調べました。

考察はありますが、完全な結論には至っていません。

考察としては、色(光の波)の調節の仕方が人によって違うので、もしかしたら、人によって見ている色が違うかもしれません。

しかし、「かもしれない」ということです。

質問の答えが、「わからない!」というある意味、明確ですが、数年後に振り返って見たいと思います。

数年後には判明しているかもしれないので。。。

あと、、、

脳を落ち着貸せる色としては、濃い緑や濃い青が良いでの、

感情抑制が効きにくい人がいる場合は、自宅の雰囲気を変えてみてはいかかでしょうか?

PS.

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【ブログのポイント】

色彩

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